グランフォンドKOMORO2017イベントレポ 前日編

(Text.マキノサイクルファクトリー・坂西)

グランフォンドとはイタリア語で「大きな移動」だそうで、海外では長距離公道レースとして行われているものもありますが、日本では一般的には山岳を含む長距離のサイクリングイベントを指します。

今回、『キャラクターサイクルウェアを着て楽しみながら自転車で走るサイクルイベント』として今年初めて開催されるという事で、スタート会場下見の段階からお邪魔させて頂いておりました。
弊社もさまざまな批判を受けつつも、それを圧倒的に上回る支持でキャラクターウェアを受注・販売しており、それをきっかけにフレームをご注文下さる例も多々あります。
弊社ユーザーにも楽しんでいただけるであろうイベント、微力ながら協力せねばという使命感と、企業ブースとして出展すれば仕事として行けるという下心を持ちながら、下見に参りました。
が、スタート・ゴール会場の小諸エコビレッジ及びその周辺を視察したところ、安全面含め試乗は無理と判断。
出展するとしても展示及び受注相談、ローラー台を使ってのポジション相談、多少の物販のみと割り切りました。
前日祭に出展してもしなくても、イベント当日はプライベートで走ろう、とあらかじめエントリ。
前日祭出展が決まったのは直前でした。

その間に、ゲストライダーとして弊社ユーザーでもある影山ヒロノブさんが出走なさるという事で、サポートライダーとしてご一緒させていただくことに。

紗希嬢と弥生嬢の作中での愛車に対するキャプションなども展示して頂いた『ろんぐらいだぁす!展』開催中(当時)の小諸高原美術館で影山さんのアコギライブもあるという事で、こちらもチケット確保。

更に、前日祭ゲストの東城咲耶子さんの自転車アルパカ号(弊社製作)を撮影に使用するという事で、車両運搬も弊社で担当。

グランフォンドKOMORO前日祭

前日祭はあいにくの雨が避けられない見通しという事で、事前に小諸エコビレッジ内の体育館で行うことになりました。
前日祭開場前から翌年に向けたビジュアル撮影開始という事で、8時過ぎには会場入りして設営開始。
雨上がり待ちで寒さに凍えた東城さんはローラー台を回して暖をとっていました(笑)。

地元出展のクレープやケバブの香りに包まれつつ、弊社ブースでも『サイクリングニパ子』ヘックスレンチセットや『ろんぐらいだぁす!ver.』ワイヤーカッター、ナスカルブなどお買い上げ頂きました。

東城さんは晴れ間を狙って撮影に。

 

弊社ブースではイベント初心者向けのライディングアドバイスも含め、ローラー台を使ってのアトラクション的な事もやりたかったところですが、悪天候もあって参加者の皆さんも含めスケジュールが予定通り行かず、次回への課題となりました。

 

グランフォンドKOMORO公式レポ 前日祭
http://bit.ly/2q58hJ7

会場がビンゴ大会で盛り上がる中、急ぎ撤収して小諸高原美術館で行われていたろんぐらいだぁす!展も確認して参りました(既に開催は終了しております)。

今回は『マキノさんの自転車づくりに関するパネル展示を』とご提案いただきましたので、紗希のMK01や弥生のスチールオーダーフレームのオーダーシートや設計思想などに関するキャプションを展示していただきました。
たびたび各地で行われる『ろんぐらいだぁす!展』、原画や設定などしっかり観ているとそれだけで数時間掛かるほど見応えがありますので、また機会がありましたらお見逃しなく。
影山ヒロノブさんのアコギライブには水木一郎さんや高取ヒデアキさんのゲスト参加まであり、非常に贅沢な時間だったZ~!

ライブの合間にもしきりに『完走出来るかな~?』と不安を漏らす影山さんでしたが、翌日の天気は好転する予報に期待を込め、温泉に浸かって英気を養いました。
余談:宿泊した薬師館さんの夕食が圧倒的に美味かったので、プライベートで親を連れて泊まりに来ようと心に決めました。

薬師館の夕食美味すぎる。

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